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Weblog - hiromildさんのエントリ
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最新エントリ
2012/08/03
カテゴリ: art : 

執筆者: hiromild (1:11 pm)
これをよむと十和田湖畔に2体の女性が向き合っている

光太郎の彫刻を思い出します。

夫のように、私には文章を書く力はないから、

遺した資料の中から、詩を3つのせておきます。

読めば読むほど、最期の仕事を遣り遂げられず無念だっただろうと

辛くなるので、このあたりにして、よき人にお送りします。



裸形


智恵子の裸形をわたくしは恋ふ

つつましくて満ちてゐて

星宿のやうに森厳で

山脈のやうに波うつて

いつでもうすいミストがかかり、

その造形の瑪瑙質に

奥の知れないつやがあつた。

智恵子の裸形の背中の小さな黒子まで

わたくしは意味ふかくおぼえてゐて、

今も記憶の歳月にみがかれた

その全存在が明滅する。

わたくしの手でもう一度、

あの造形を生むことは

自然の定めた約束であり、

そのためにわたくしに肉類が与へられ、

そのためにわたくしに畑の野菜が与へられ、

米と小麦と牛酪とがゆるされる。

智恵子の裸形をこの世にのこして

わたくしはやがて天然の素中に帰らう。

(昭和24年10月30日)
2012/08/03
カテゴリ: art : 

執筆者: hiromild (12:48 pm)
月にぬれた手


わたしの手は重たいから

さうたやすくはひるがへらない。

手をくつがへせば雨となるとも

雨をおそれる手でもない。

山のすすきに月が照つて

今夜もしきりに栗がおちる。

栗は自然にはじけて落ち

その音しづかに天地をつらぬく。

月を月天子とわたくしは呼ばない。

水のしたたる月の光は

死火山塊から遠く来る。

物そのものは皆うつくしく

あへて中間の思念を要せぬ。

美は物に密着し、

心は造型の一義に住する。

また狐が畑を通る。

仲秋の月が明るく小さく南中する。

わたくしはもう一度

月にぬれた自分の手を見る。

(昭和25年)
2012/08/03
カテゴリ: art : 

執筆者: hiromild (12:40 pm)
私には、高村光太郎全集を全て読むことなんてできないから、

夫の付箋がついていて、私にもわかった詩を

いつでも見ることができるように、ここに記しておきます。

資料の山をどうするか、今日やっと決めることができた記念に。

私も少しは目を通しましたと手を合わせられるように。



美しき落葉
                       

私は交番の前で落葉をひろった。

篠懸木の大きな落葉だ。

軸を持つて日にすかすと、

金色と緑青とが半々に

この少しちぢれた羽団扇を荘厳する。

私は落葉が何でも好きだ。

落葉はいつでもたつぷりとあつて温かで

さらさらしてゐて執着はなく、

風がふけば飛び、

いつのまにか又いちめんに積み重なつて

秋の日をいつぱいに浴びてゐる。

落葉の匂ひは故国の匂ひ、

わけて落葉を焚く青い煙の親しさよ。

ああ林間に紅葉を焚いて酒を煖めた

昔の人のゆかしさよ。

今あたたむる酒はなくとも、

人よ、君の庭に山と積む落葉を焚いて

君が家庭農園の加里を得たまへ。

私は拾った篠懸木の一枚の葉を

如何に木で彫らうかと考へてゐる。

(昭和19年9月18日)
2009/09/02
カテゴリ: travel : 

執筆者: hiromild (2:30 am)
雪の中、添乗員さんとおしゃべりしながら、
本日のメイン!ノイシュヴァンシュタイン城
白亜のお城まで山道をテクテク歩きましたよ

馬車とすれ違います
しっかりした足をしています


お城が見えてきました!大変美しいです




















バイエルン王ルードヴィッヒ2世が建設途中で湖で死去し、
残念ですが、未完成のまま


順番を待って、お城の中も見学できたのですが、
映画や絵本で想像していたような、ひんやりした石の建造物

白鳥の名にちなんだデザインが蛇口や家具の細工にも見られました
豪華で贅沢な夢の世界でした



帰りにまた、坂を下りていくと、木々の中に
ルートヴィヒ2世が幼少時代を過ごした、
ホーエンシュヴァンガウ城も見えました














ランチに、大きめなぎょうざの様なお料理をいただきました
もちろん、ここでもビール付です http://wuerzburger-hofbraeu.de/de/whb/
ドイツのお土産にフェイラーのハンカチを買いました






















そして、スイスのインターラーケンまでの途中で、
リヒテンシュタイン公国の首都ファドーツにも
立ち寄ってくださったんです

もう夕暮れ
























雪のスイスに入りましたよ☆☆☆
2009/09/01
カテゴリ: travel : 

執筆者: hiromild (4:29 pm)
◇12月8日
フュッセンのホテルは、ユーロパークインターナショナル
雪がつもっていますよ
オーナーが笑顔で迎えてくれました

朝、おいしいパンをいただいて、
母がうれしそうにこちらを向いています



さあ、バスに乗り込んで、
初めての世界遺産、ヴィースの教会へ
見えてきましたよ


初めての世界遺産です ん?ロココ調って?


































あっ!教会の中が、ロココ調なんですね






















天井画 なんてステキなんでしょう!


   外観のシンプルさとはまったく逆な、
   美しい世界へ





母も言葉をなくして、見とれていました

次は白鳥のお城ですよ♪
2009/08/29
カテゴリ: travel : 

執筆者: hiromild (8:34 pm)
ランチが終わったら、私たちはマルクト広場や
聖ヤコブ教会へ、石畳の街を歩きました
















お店の名前のロゴなんかもとても魅かれますよね






























さて、この街をはなれて、ロマンチック街道を通り、
アルプスの麓へ向かいますよ〜
2009/08/29
カテゴリ: travel : 

執筆者: hiromild (8:19 pm)
次は、ローテンブルグの街へ



街を囲う城壁の上も歩きました
あら!街へ入るとパカパカ…馬車が似合います











あま〜いお菓子の誘惑や、ビアカップのお店など
ディスプレイもこっていて、ステキでした















    



さあランチは、白ビールとソーセージ料理です

2009/01/14
カテゴリ: travel : 

執筆者: hiromild (6:47 pm)
12月7日












ヴァンハイムにあるこのホテルNH WEINHEIM は4つ★
ゆっくりできたし、とても清潔でした

傑作だったのは、2人とも時差ぼけで1時間も早く
ホテルのロビーに降りちゃっていたこと
だから、朝早い画像はこのように夜みたいです・・・

ヨーロッパは、日が短く、朝の明けるのも遅い
と知りました

朝食のおいしいパンに感動して、さて、観光が始まります

今日は、ハイデルベルクへ向かいます
まずは、エリザベスの門の前で撮影タイム


同じく母娘ご参加のYさんに、私達も撮影していただきました

添乗員Mさんから説明をききました
17世紀頃の王フリードリッヒ5世が、イギリスからきた
妻のエリザベスを喜ばせるため、一夜で築かせたもの!
愛妻家ですよね
正面からくぐると恋人同士なら結ばれ、
夫婦ならいつまでも幸せに暮らせるそう
(裏面からだと? そうです その反対ね)


この前をとおって、2重の城門や橋を渡って城の中庭に入りました

突き当たりに、フリードリッヒ館が見えます
あちこち、戦争の傷がありますが、こちらはきれいですよ
























歴代の王の彫像が並んでいて、フリードリッヒ
お腹がでていますね
























この地下にワインの大樽があったんです
22万リットルも入るって、想像つかないけど、
Mさんの説明では、大味でそんなにおいしくないって
そりゃそうですよね


城外のテラスへ抜けると街が一望できました!

赤い屋根がならんで、ひときわ背の高い聖霊教会、
ネッカー川が流れています


2009/01/07
カテゴリ: travel : 

執筆者: hiromild (1:55 am)
◇2008年12月6日

はじめてのヨーロッパ旅行にどきどきワクワク!

旅行の決定がぎりぎりだったので、
(本当は1週間後にしたかった)
しっかり調べたり準備もできず、とにかく空席をねらって
滑り込んだ

旅の相棒は母! 私につきあってくれてありがとう―

娘と主人は学校とお仕事でだめで、
それでも近くの駅までは大きなトランクをもって
見送ってくれた ありがとう留守をおねがいします―

母の方は、弟が途中まで送ってくれて、天王寺駅で待ち合わせ、
朝一番のはるかに乗って、関西国際空港へ到着 


ツアーのみなさんとの対面、添乗員のMさんは
とてもステキな声でやわらかいお顔立ち

手続きについての説明やオプションの参加についてなど
テキパキ説明してくださった 
ピンクのぽんぽんが先についた棒が集合の目印

これで、安心して、まずはソウルの仁川国際空港へ

















トランジットまで1時間以上ある待ち時間を母ときょろきょろ
これからヨーロッパだというのに、韓国の商品が目に付く
すっきりしたきれいな空港

次は搭乗時間が長い 12時間以上のったかな
その間にいただいた beefとwineはこちら



母と私は3つ並んだ席を2人で使えたので、ゆっくりできた
大韓航空の客室乗務員さんはどの人もとても美しい
何度もジュースやスナックなど配られて、お腹はいっぱい

首を支えるU型の枕や、室内履きスリッパは役に立ったみたい



ようやく現地時間17:00過ぎには
ドイツのフランクフルト空港へ到着






さて、バスに乗り換えて、ヴァンハイムのホテルへ
NH ヴァンハイム

無事ドイツ入り さあ、朝が楽しみ
2009/01/01
カテゴリ: travel : 

執筆者: hiromild (11:22 am)
昨年12月に旅行した思い出を
よくばりにコラージュしてみました

少しずつご紹介できればと思っています


皆様 今年もよろしくお願いいたします
ステキな一年でありますように!




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